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]]>全国でどこの地域で試験が行われ、何人くらいの人が受験するのか?
早く、受験者データや過去問などが公開されるといいですね。
ウェブデザイン技能検定の試験範囲は広範囲にわたっていますから、いずれ試験を受けようと考えている人は、公式サイトで試験科目や範囲を把握し、できるところから独学で勉強し、準備しておくといいかもしれません。
私は、Web標準についての教科書的なものを1冊購入しました。
]]>例:[abc.co.jp]
[jp]=トップレベルドメイン
[co]=セカンドレベルドメイン
[abc]=サードレベルドメイン
トップレベルドメインには、国を識別するための「カントリーコード/Country Code=CC」が割り当てられています。
各国それぞれのカントリーコードを持ち、このコードは規格により2文字と定められています。
例えば、このサイトでは、
http://(プロトコル名)www(ホスト名).webdesign-skills.com/(ドメイン名)
【プロトコル】
プロトコルとは、コンピューターの世界でコンピューター同士がやりとりできる共通の言葉のこと。
通信手順、通信規約。
ドメインの「http://」の部分をプロトコル名といいます。
「http」は、Hyper Text Transfer Protocolの略。
ウェブコンテンツをやりとりするためのプロトコルになります。
「https」は、Hyper Text Transfer Protocol Securityの略。
「http」にセキュリティの「s」が付加されたもので、ブラウザ上でクレジットカード番号や個人情報を送信する時などに、情報を暗号化して通信することができるプロトコルです。
情報を暗号化することで、情報を保護します。
ファイル送受信用のプロトコル・・・[ftp/Fire Transfer Protocol ]
メール受信用のプロトコル・・・[pop/Post Office Protoco]
メール送信用のプロトコル・・・[smtp/Simple Mail Transfer Protocol]
【ホスト名】
[www]の部分はホストまたは、ホスト名。
Webページを構成しているHTMLファイル、GIFやJAPGなどの画像ファイルを管理するコンピューターの名前で、多くのホストサーバーで[www]という名前が使用されています。
複数のホストサーバーを持つ企業などは、[www]以外の名をつける場合もあります。
]]>同じソースコードであっても、ブラウザによって表示の仕方が異なることから、ブラウザの種類と各種仕様を把握する必要があるのです。
【ガンマ値の設定】
WindowsとMacintoshでは、初期設定のガンマ値が異なります。
ガンマ値とは、画面階調の明るさを表わす数値のこと。
ガンマ値は、係数が高いほど画面が暗くなります。
一般的には、Windowsでは、2.2、Macintoshでは1.8という設定になっています。
そういったことから、Windowsを基準に制作した画像は、Macintoshでは明るく表示され、その逆のケースも発生します。
対応策としては、はじめから、ガンマコントロールパネルでモニターのガンマ値を調整・保存しておくとよいでしょう。
ちなみにPhotoshopでは、【ビュー→校正設定→Windows RGB】【ビュー→校正設定→Macintosh RGB】を選択すれば、それぞれのOSの見え方をプレビューして確認できます。
【フォントの設定】
WindowsとMacintoshでは、それぞれのシステムに標準でインストールされているフォントが違い、それぞれ特有のフォントもあります。
そのため、ある環境では、システムに標準でインストールされているフォントに自動的に置き換わってしまったり、1行で納めるように想定しても2行になってしまうなど、レイアウトが崩れる場合があります。
対応策としては、CSSで、OSなどの環境に左右されないフォントを指定するようにします。
]]>閲覧する側の環境は、製作者側には決められない。
閲覧する側の環境によっては、Webデザイナーの意図した通りに表示されないケースが発生することが、Webデザインの最も難しい点、Webデザイナーの悩みの一つでもあるでしょう。
一番よく利用されているのが、Internet Explorerですが、このIEにも異なるバージョンが存在します。
例えば、2008年1月時点での最新版は7.0ですが、それ以前には、6.0、5.5、5.0というようにいくつかのバージョンがあります。
それぞれのバージョンによって、ソースの表現方法や、表示結果が少しづつ違います。
]]>独学で活躍されているWebデザイナーさんもいらっしゃいますが、これは余程の努力と物事を理解するセンスが必要です。
Webデザイナーになるために、特に資格などは必要ありませんが、基本的な知識として、Web制作全体の流れ、HTML、CSSの基礎知識、DreamweaverやFlash、IllustratorやPhotshopなどのアプリケーションの基本操作は必要最低限、身につけておくべきスキルです。
また、Web制作はアプリケーション操作以外の比重も大きく、常にスキルアップし続け、広い視野を持つために、サイトを教えあったり、技術的な悩みを相談できる仲間や師匠を持ちましょう。
Webデザイナーになるために何より役に大事なのが訪問者としての視点や体験です。
「見やすくて、また行きたくなるサイト」
「使いにくくて注文までいかなかったショッピングサイト」
など、自分の体験を制作に活かしていけるとよいですね。
Webデザイナーと一言でいっても、就職先や職種など様々な道があります。
Webデザイナーとしてどんなクリエイターを目指すのかを思い描き、必要なスキルを身につけていくのが「なりたいWebデザイナー」への近道ではないでしょうか?
その先輩Webデザイナーさんは、Web専門のデザイン事務所に勤める看板Webデザイナーです。
その方が作成された、あるネットショップサイトからサイト内容の一部変更を依頼されました。
そのネットショップは、フラッシュを多用したおしゃれなファッションサイト。
イメージ画像を新しいものに変えることが主な希望です。
イメージ画像や周辺の簡単なデザイン変更で作業時間は2時間。
で・・・報酬はいくら請求されたと思いますか?
]]>「Webデザイナー」という業種は、まだ確立され始めてから約10年程度しか経っていないということから業界の主力は30代-40代。
【Webデザイナー募集の平均年齢】
25歳から35歳くらいまで。
【Webデザイナー募集の主な求人元】
Web制作会社、広告代理店、デザイン会社、一般企業広報宣伝部門、映像配信会社など。
【Webデザイナー募集の主な職種】
派遣でWeb制作、企業内でのWeb担当、HTMLコーディング担当、Webアシスタントデザイナー、Webデザイナー、Webディレクターなど。
【一般的なWebデザイナーの年収】
約300万円~500万円
【実績ある看板Webデザイナーの年収】
約500万円~600万円
(ここの求人情報は見たことがありません。現役Webデザイナーの講師にこっそり聞きました。)
【新卒採用(業界未経験)のWebデザイナーの年収】
200万円~250万円程度から
【中途採用(実務経験2~3年以上)のWebデザイナーの年収】
300万円~350万円
ここでは、即戦力が求められますのでスキルと経験によって、スタートの給料はかなり変わってくるようです。
「Web専門」というくらいですから、高いデザイン力や、技術を求められます。
制作スケジュールもタイトなため、作業スピードが必要になります。
2~5人程の小さい会社が多いので、ある程度の即戦力がないといけません。
しかし、レベルの高いスキルを持つ、先輩デザイナーの元で仕事ができることは、自分の技術を高める上ではぴったりの環境だと思います。
更に、毎回違ったサイトを制作する場合が多く、やりがいもあり、自分の作品をどんどん増やすことができるでしょう。
自社のWebサイトの運営管理、更新作業が中心になり、社内からの依頼案件に関する調整が多いようです。
よって、高いデザイン力や、技術を求められることは比較的少なくなります。
場合によってはデザイン会社やシステム会社への発注業務が主となる可能性もあり、基礎的なディレクション力も求められます。
企業が運営するホームページの更新業務が中心です。
ある程度決められたデザインやレイアウト制限の中で作業することも多く、その決められた水準に達していないと仕事になりません。
外部に発注する業務も多いので、基礎的なディレクション力も求められます。
SOHO在宅や個人事業として1人で仕事をしているデザイナーです。
自ら仕事を取ってきて、制作等を行うために作業に追われる場合が多い反面、作業時間は自分に合わせてスケジュールを組めます。
制作した成果対してダイレクトに入金があるために大きなやりがいもあります。
見積書や請求書なども自分で作るので、WordやExcelなどのスキルは必須。
また税金などの知識も必要となってきます。
やり方によっては、月に100万円以上の収入を得ることも可能です。
基本的には外部のデザイナーを使うという業務がメインとなり、業務内容の殆どがディレクションになります。
しかし、急な修正などに対応するため、基礎的な制作業務も少なくはありません。
大企業のWebサイトを提案することも多く、プロのデザイナーと対等に渡り歩く必要があるので、ある程度経験を積む必要があります。
最近、DTPを専門で扱ってきたデザイン事務所が、Web制作を始めてその人員としてWebデザイナーを求めている場合があります。
DTPとは、コンピューターを用いて原稿の作成、レイアウト、版下作成など出版のための一連の作業を行うこと。
そこではWeb専門のデザイン事務所ほど高い技術は求められませんが、DTPの技術も必要になってきます。
]]>ホームページの構造化デザイン、見やすく、わかりやすく、そして美しくデザインすることが最も期待される作業です。
様々な企業や団体がホームページを持つようになり、情報伝達の手段として欠かせない存在として確立されてきています。
この流れの中で「Webデザイナー」という業種は、まだ確立され始めてから約10年程度しか経っていないそうです。
Webデザイナーになるためには特に「絶対必要な資格」や「国家資格」などはなく「独学」で活躍されている方もいます。
Webの世界は日進月歩。
Webデザインは、テクノロジーに依存する分野とも言えるので、日々変わっていく「流行」の波に乗らなければ仕事に支障が出てしまうこともあります。
Webデザイナーとして、ホームページを作り上げる技術は必要ですが、デザインセンスが必ずしも必要かと言えばそうでもないようです。
現役Webデザイナーであるスクールの講師によれば、デザインセンスよりも
「情報を整理整頓する能力とアプリケーションを操る訓練」
とのこと。
そして
「他人のデザインをコピーするのではなく自分の個性でデザインを作り出す。」
これが、魅力あるWebデザイナーの条件なのだそうです。
]]>ウェブデザイン技能検定、WEBデザイン検定、WEBクリエイター能力認定試験、Webデザイナー検定
名称も似ていることからその違いがわかりにくく、混同してしまいますよね?
そこで、このページでは、それぞれの資格の違いをまとめてみました。
| ウェブデザイン技能検定 | WEBデザイン検定 | WEBクリエイター能力認定試験 | Webデザイナー検定 | |
| 概要 | 特定の売り手やハードウェア、ソフトウェアにとらわれないWeb業界標準の国家資格。 関連国際規格等に基づき、ウェブデザインに関する実務能力を1級から3級まで3つのレベルで評価。 |
「WEBデザイン概論」「デジタル素材の扱い」「マーケティング」「スクリプトとプログラム」「ビジネススキル」「インターネットのしくみ」の6つの章から構成。 | ホームページ作成能力を測る目的で、いくつかの団体が行っている資格試験の一つ。初級と上級に分かれている。 | WEBデザインの基本から、制作に必要なページデザインの動きと音の効果、テストと評価、運用までの知識と技能を1級から3級まで3つのレベルで評価。 |
| 評価段階 | 3級:web標準を基本に、webデザインやシステム構築、セキュリティ対策などwebサイトの利用・設計・制作・運用に関する一般的な知識を問う。 2級、1級:3級までの内容に加え、さらに高レベルな技術を問われる。 |
各章の回答率が7割を越えた人をJWDA公認WEBビジネス・プロフェッショナルと認定。 またカテゴリーごとにJWDA公認・WEBクリエイターやJWDA公認・WEBディレクターを認定。 |
初級:HTML、CSSのタグの基本的な使い方。 上級:HTML、CSSのさらに深い知識が必要。 高度なCSSレイアウト、Webサイトのページデザインを行う能力を問う。 |
3級:WEBサイトの企画・制作・デザインに関する基礎的な知識 2級:より専門的な理解と応用力 1級:2級までの内容に加え、制作現場でWEbサイトの企画やWEBデザインの業務を行う能力を問う。 |
| 試験形式 | 学科試験・実技試験 | 実技試験 | 学科試験(1級は記述問題・課題提出あり) | |
| 主催団体 | 有限責任中間法人 日本WEBデザイナーズ協会 |
サーティファイ Web利用・技術認定委員会 | 財団法人画像情報教育振興協会 CG-ARTS協会 |
|
| 称号・ 認定制度 |
3級・2級合格者:インターネットスキル認定普及協会理事長より、ウェブデザイン技能士の合格証書発行 1級合格者:厚生労働大臣よりウェブデザイン技能士の合格証書発行 |
JWDA公認WEBクリエイター 1・2・4章の正答率が7割以上の受験者を認定。 JWDA公認WEBディレクター 3・5・6章の正答率が7割以上の受験者を認定。 JWDA公認WEBビジネス・プロフェッショナル 全6章、すべての章の正答率が7割以上の受験者を認定。 |
サーティファイ Web利用・技術認定委員会より認定証発行 | CG-ARTS協会より合格証明書発行 |
| 資格種類 | 国家資格 | 民間資格 | 民間資格 | 民間資格 |
]]>国家資格とは、法律に基づいて国が実施する試験により、個人の専門的な知識や技能が一定の段階以上に達していることを行政が確認し、その結果として行政のその権限に基づき、一定の行為を行うことを許可するもの。
公的資格とは、国家資格と民間資格の中間に位置付けられる資格。
主に省庁が認定した審査基準を基に、民間団体や公益法人の実施する試験で与えられるもの。民間資格とは、民間団体や企業が、独自の審査基準を設けて任意で与える資格のこと。
法規制は特になし。
「Web業界発」「Web標準」「国家資格」の言葉にちょっと魅力を感じますが、
さて、このウェブデザイン技能検定、本当に役に立つのか?
そんな疑問もちょっぴりあります。
私がこの資格の存在を知ったのは、第一線の現場でバリバリ活躍されている現役のWebデザイナーさんからの情報でした。
私のWebデザインの師匠です。
そこで、この資格ってどうなんでしょう?と相談したところ、
ウェブデザイン技能検定は、即戦力として現場ですぐに役立つものではない。 この資格がなくても、Webデザイナーの仕事はできる。しかし、これからWeb業界に就職したい人、転職を考える人、Webデザイナーを目指す人には、メリットもたくさんある。
世間、とくに企業は、「国家資格」という言葉に弱い。
何の経験もない人がWeb業界に就職や転職をする際には強い味方になるだろう。
また、すでにWeb業務に就いている、Web関連講師として指導されている人にも自らのスキルを証明できるものとなる。特に、3級ウェブデザイン技能検定は、Webデザインに関する基本的なことが問われることから、習得した体系的な知識は、Webデザイナーの仕事をしていく上でのベースとして根付く。
資格取得のための勉強が、Web業界への就職や転職の入り口となる可能性は大きい。
そして、ぶっちゃけ、どんな資格に関しても言えることだが、試験は回を重ねることに分野が広くなったり、難易度が高くなる傾向にある。
なので、資格を取るならできるだけ、早い時期が狙い目である。
とのこと。
で、先生だったら受験されますか?と聞いたところ。
ん~力試しに受けてみようかな~ なんと言っても、国家資格だからな~
やはり、「国家資格」って魅力ありますよね。
私は、フリーで小さな仕事をもらいながらWeb制作の仕事をしていますが、いま一つ売り込む時に「自分のアピール材料にかけている」と感じていました。
資格は、自分のスキルを証明するためのもの。
それも、国家資格レベルのものなら更に強力な武器となるのではないでしょうか?
私は、とりあえず公式サイトで試験科目と範囲を確認して、独学で始めてみようと思います。
ウェブデザイン技能検定の公式テキストや過去問、模擬試験もない状態からいきなり国家資格がとれるのか・・
無謀な感じもしますが、これまで習得しているところを再度確認しつつ、自分の弱点と思われる科目や知らない分野を重点的にやっていこうと思います。
「ウェブデザイン技能検定の勉強」というカテゴリーを作りましたので、参考にしてみて下さい。
Webデザインスクールや講座、専門学校などを探してみましたが、今のところ対応しているところは、1校のみ。
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