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   <title>ウェブデザイン技能検定情報</title>
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   <updated>2008-02-23T01:45:21Z</updated>
   <subtitle>ウェブデザイン技能検定は、web業界初の国家資格です。ウェブデザイン技能検定に関する情報をお届けします。</subtitle>
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   <title>ウェブデザイン技能検定練習問題公開</title>
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   <published>2008-02-23T01:36:40Z</published>
   <updated>2008-02-23T01:45:21Z</updated>
   
   <summary>ウェブデザイン技能検定試験の公式サイトで練習問題（学科・実技）が公開されました。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webdesign-skills.com/">
      <![CDATA[ウェブデザイン技能検定試験の公式サイトで練習問題（学科・実技）が公開されました。

<a href="http://www.webdesign.gr.jp/wdsc/taisaku.php" target="_blank">ウェブデザイン技能検定試験対策(公式サイト）</a>

学科・実技ともにダウンロードできます。]]>
      <![CDATA[各問題のポイントや解答例も記載されているようです。

また、ウェブデザイン技能検定の受検関連の各種標準化団体、勧告・仕様書などへのリンクや受検対策として、インターネットスキル認定普及協会が推奨する図書の案内もアップされました。

試験まで3週間ですが、受験される方にはありがたい情報ですね。

私は、2月15日の締め切りの時点であまりにも情報が少なかったことから第1回めの受験は見送りましたが、次回の受験に備えて早速、練習問題に挑戦してみたいと思います。

<a href="http://www.webdesign.gr.jp/wdsc/taisaku.php" target="_blank">ウェブデザイン技能検定試験対策(公式サイト）</a>]]>
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   <title>第1回ウェブデザイン技能検定申請締め切り</title>
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   <published>2008-02-15T23:51:23Z</published>
   <updated>2008-02-16T00:19:07Z</updated>
   
   <summary>ウェブデザイン技能検定試験の申請が2月15日（金）で締め切られました。 全国でど...</summary>
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         <category term="020ウェブデザイン技能検定情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webdesign-skills.com/">
      ウェブデザイン技能検定試験の申請が2月15日（金）で締め切られました。

全国でどこの地域で試験が行われ、何人くらいの人が受験するのか？

早く、受験者データや過去問などが公開されるといいですね。

ウェブデザイン技能検定の試験範囲は広範囲にわたっていますから、いずれ試験を受けようと考えている人は、公式サイトで試験科目や範囲を把握し、できるところから独学で勉強し、準備しておくといいかもしれません。

私は、Web標準についての教科書的なものを1冊購入しました。
      <![CDATA[ホームページの作り方のようなノウハウではなく、Web標準の辞典的な内容なので、中級者が2冊目として購入すると、Web標準についてさらに理解が深まり、再確認できそうな内容となっています。

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798010928/missfabric-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21TH27RS61L.jpg" alt="Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798010928/missfabric-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4798010928/missfabric-22" title="Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト" target="_blank">amazlet</a> on 08.02.16</div></div><div class="amazlet-detail">益子 貴寛 <br />秀和システム (2005/07)<br />売り上げランキング: 2917<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> かなり詳細。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> Web標準を「学びたい」人のために<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 2冊目に買う本<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798010928/missfabric-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

題名通り、教科書的なもので、文字が多く、見やすいとはいえませんが、特にXHTML 2.0やCSS 3を含めて、XHTMLとCSSについて体系的にまとめてあります。

ウェブデザイン技能検定試験科目との関連はありませんが、WEBサイト構築のプロなら、最低限知っておくべき内容だと思います。

1冊でかなりのボリューム、情報量なので、さてどこから手をつけるべきか・・。
]]>
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   <title>ウェブデザイン技能検定の背景</title>
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   <published>2008-02-15T01:00:37Z</published>
   <updated>2008-02-15T23:49:32Z</updated>
   
   <summary>050</summary>
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         <category term="010ウェブデザイン技能検定とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webdesign-skills.com/">
      これまでWEBデザイナー・Web制作は、独学でも技術を身につければ誰でもなれるクリエイティブ・専門職だったのに、厚生労働省がウェブデザイン技能士を国家資格として追加したのにはどんな背景があるのか？
      <![CDATA[現役でバリバリ仕事をされているWebデザイナーにとっては、今さら（？）資格なんてなくても・・という意見も多いそうですが、国家資格ということは、「ウェブデザイン技能士」という技能を国が認めるということ。

ホームページは、あらゆる分野での情報伝達の手段として欠かせない存在として確立されてきています。
しかし、今後も加速するインターネット利用には、犯罪の増加、著作権や表現などのモラルの低下も予想されます。

ウェブデザイン技能士を国家資格として追加されたのは、無法地帯となっているインターネットに規制を持たせ、様々なトラブルを防ぎたいという厚生労働省の意向の表れではないでしょうか？

ウェブデザイン技能検定の試験科目や範囲を見てみると、WebデザインやWeb制作技術の他にWWWセキュリティ技術、WWW法務、知的財産権とインターネットといった項目があります。

<blockquote>WWWにおける各種セキュリティ技術について

ウェブブラウザの種類と各種仕様

公開鍵暗号基盤(PKI)

不正アクセス行為の禁止などに関する法律

個人情報保護に関する法律

インターネットにおける不正アクセスの種類・方法

マルウェアの攻撃方法、対処、対策</blockquote>

このことからも、情報を発信する手段としてのホームページ（Webサイト）を安全に利用できるようなWeb制作技能が早急に求められていると言えます。

ウェブデザイン技能検定は、まだ認知度は低いのが現状ですが、今後はweb業界で仕事をする者にとって重要な資格になってくると思います。

この資格が、Webデザインという技能の基準を示し、Webデザイナーという仕事を認め、保護するという時代も近いのかもしれません。]]>
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   <title>ドメインのしくみ</title>
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   <published>2008-01-31T07:15:32Z</published>
   <updated>2008-02-05T05:39:31Z</updated>
   
   <summary>040</summary>
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         <category term="100ブラウザ・ソースコード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="163" label="インターネット概論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webdesign-skills.com/">
      <![CDATA[<p>ドメインは、ドットで3つの区分で構成されています。</p>
<p>例：[abc.co.jp]</p>
<p>[jp]＝トップレベルドメイン</p>
<p>[co]＝セカンドレベルドメイン</p>
<p>[abc]＝サードレベルドメイン</p>
<h3>トップレベルドメイン</h3>
<p>トップレベルドメインには、国を識別するための「カントリーコード/Country Code=CC」が割り当てられています。<br />
各国それぞれのカントリーコードを持ち、このコードは規格により2文字と定められています。</p>
]]>
      <![CDATA[<table>
	<tr>
		<td class="main">cc</td>
		<td class="main">国名</td>
		<td class="main">cc</td>
		<td class="main">国名</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>jp</td>
		<td>日本</td>
		<td>fi</td>
		<td>フィンランド</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>au</td>
		<td>オーストラリア</td>
		<td>fr</td>
		<td>フランス</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ca</td>
		<td>カナダ</td>
		<td>uk</td>
		<td>イギリス</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>cn</td>
		<td>中国</td>
		<td>to</td>
		<td>トンガ</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>it</td>
		<td>イタリア</td>
		<td>tv</td>
		<td>ツバル</td>
	</tr>
</table>
<h3>セカンドレベルドメイン</h3>
<p>セカンドレベルドメインは、Webサイトを運営している組織の種類、組織コードのこと。<br />
2文字のコードで表わされます。</p>
<table>
	<tr>
		<td class="main">co</td>
		<td>commercialの略。株式会社、有限会社などの営利法人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="main">or</td>
		<td>organizationの略。社団法人や財団法人などの非営利団体</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="main">ne</td>
		<td>プロバイダーなどのネットワーク組織</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="main">ac</td>
		<td>学校法人、専門学校などの教育機関</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="main">go</td>
		<td>政府組織</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="main">gr</td>
		<td>任意団体</td>
	</tr>
</table>]]>
   </content>
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   <title>アドレス（URL）のしくみ</title>
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   <id>tag:www.webdesign-skills.com,2008://6.74</id>
   
   <published>2008-01-31T05:55:13Z</published>
   <updated>2008-02-04T05:11:28Z</updated>
   
   <summary>030</summary>
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         <category term="100ブラウザ・ソースコード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="163" label="インターネット概論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webdesign-skills.com/">
      <![CDATA[<p>すべてのURLは、「プロトコル名＋ホスト名＋ドメイン名」で構成されています。</p>
<p>例えば、このサイトでは、</p>
<p>http://（プロトコル名）www（ホスト名）.webdesign-skills.com/（ドメイン名）</p>
<p><strong>【プロトコル】</strong></p>
<p>プロトコルとは、コンピューターの世界でコンピューター同士がやりとりできる共通の言葉のこと。<br />
通信手順、通信規約。</p>
<p> ドメインの「http://」の部分をプロトコル名といいます。</p>
<p>「http」は、Hyper Text Transfer Protocolの略。<br />
	ウェブコンテンツをやりとりするためのプロトコルになります。</p>
<p>「https」は、Hyper Text Transfer Protocol Securityの略。<br />
	「http」にセキュリティの「s」が付加されたもので、ブラウザ上でクレジットカード番号や個人情報を送信する時などに、情報を暗号化して通信することができるプロトコルです。<br />
情報を暗号化することで、情報を保護します。</p>
<p>ファイル送受信用のプロトコル・・・[ftp/Fire Transfer Protocol ] </p>
<p>メール受信用のプロトコル・・・[pop/Post Office Protoco]</p>
<p>メール送信用のプロトコル・・・[smtp/Simple Mail Transfer Protocol]</p>
<p><strong>【ホスト名】</strong></p>
<p>[www]の部分はホストまたは、ホスト名。<br />
Webページを構成しているHTMLファイル、GIFやJAPGなどの画像ファイルを管理するコンピューターの名前で、多くのホストサーバーで[www]という名前が使用されています。</p>
<p>複数のホストサーバーを持つ企業などは、[www]以外の名をつける場合もあります。</p>
]]>
      <![CDATA[<p><strong>【ドメイン名】</strong></p>
<p>ドメインとは、[www]に続く、[○○.com]の部分のこと。<br />
ドメインはインターネット上の住所のようなもので、ネットワークに接続しているコンピューターがどこに存在しているかを示すものです。</p>
<p>実際には、数字が割り当てられ、コンピューターを機械同士で認識できるしくみになっています。<br />
この数字のことを[IPアドレス]といいます。</p>
<p><strong>IPアドレス</strong><br />
「000.000.000.000」の12桁の数字で構成されている。<br />
3桁に満たない場合は、1桁または2桁の場合もある。</p>

<p><strong>DNS/Domain Name Server </strong><br />
ドメイン名とIPアドレスはDNSにより関連付け（マッピング）が行われている。</p>]]>
   </content>
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   <title>OSによる違い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webdesign-skills.com/2008/01/os.html" />
   <id>tag:www.webdesign-skills.com,2008://6.73</id>
   
   <published>2008-01-31T01:35:27Z</published>
   <updated>2008-01-31T22:03:19Z</updated>
   
   <summary>020</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webdesign-skills.com/">
      <![CDATA[Windows以外にもMacintoshやUNIXなど異なるOSでの環境でも、HTMLの解釈が異なり、表示結果に違いが生じます。

同じソースコードであっても、ブラウザによって表示の仕方が異なることから、ブラウザの種類と各種仕様を把握する必要があるのです。

<strong>【ガンマ値の設定】</strong>
WindowsとMacintoshでは、初期設定のガンマ値が異なります。

ガンマ値とは、画面階調の明るさを表わす数値のこと。
ガンマ値は、係数が高いほど画面が暗くなります。

一般的には、Windowsでは、2.2、Macintoshでは1.8という設定になっています。

そういったことから、Windowsを基準に制作した画像は、Macintoshでは明るく表示され、その逆のケースも発生します。

対応策としては、はじめから、ガンマコントロールパネルでモニターのガンマ値を調整・保存しておくとよいでしょう。

ちなみにPhotoshopでは、【ビュー→校正設定→Windows RGB】【ビュー→校正設定→Macintosh RGB】を選択すれば、それぞれのOSの見え方をプレビューして確認できます。

<strong>【フォントの設定】</strong>
WindowsとMacintoshでは、それぞれのシステムに標準でインストールされているフォントが違い、それぞれ特有のフォントもあります。

そのため、ある環境では、システムに標準でインストールされているフォントに自動的に置き換わってしまったり、1行で納めるように想定しても2行になってしまうなど、レイアウトが崩れる場合があります。

対応策としては、CSSで、OSなどの環境に左右されないフォントを指定するようにします。]]>
      
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   <title>ブラウザの多様性</title>
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   <published>2008-01-31T00:31:40Z</published>
   <updated>2008-01-31T05:45:53Z</updated>
   
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         <category term="100ブラウザ・ソースコード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webdesign-skills.com/">
      ブラウザは、ソースコードを表示させるためのソフトの一種。
Internet Explorer、Firefox、Operaといったブラウザの種類があり、それぞれHTMLの解釈の仕方が異なるため、同じHTMLを読み込んでも、見え方が違ってくる。

閲覧する側の環境は、製作者側には決められない。
閲覧する側の環境によっては、Webデザイナーの意図した通りに表示されないケースが発生することが、Webデザインの最も難しい点、Webデザイナーの悩みの一つでもあるでしょう。

一番よく利用されているのが、Internet Explorerですが、このIEにも異なるバージョンが存在します。

例えば、2008年1月時点での最新版は7.0ですが、それ以前には、6.0、5.5、5.0というようにいくつかのバージョンがあります。

それぞれのバージョンによって、ソースの表現方法や、表示結果が少しづつ違います。
      <![CDATA[特にCSS構築のウェブサイトは、レイアウトが崩れることがよくあるので、CSSの各バージョン、各ウェブブラウザの対応状況に関しては、情報収集や確認作業は欠かせません。

<strong>Internet Explorer</strong>
マイクロソフトが提供する無償のWeb ブラウザ

<strong>Safari</strong>
Mac OS X版のみ。
10.4(Tiger)からバージョン2.0になり、「Safari RSS」となった。

<strong>Firefox</strong>
Mozilla Foundationが開発・公開している無償のWebブラウザ
Windows版、Linux版、Mac OS X版がある。]]>
   </content>
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   <title>Webデザイナーになるには</title>
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   <published>2008-01-30T06:06:23Z</published>
   <updated>2008-02-03T05:48:30Z</updated>
   
   <summary>Webデザイナーになるには、独学、通信講座、通学講座、専門学校などでWebサイト...</summary>
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         <category term="030ウェブデザイナーになるには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webdesign-skills.com/">
      <![CDATA[<p>Webデザイナーになるには、独学、通信講座、通学講座、専門学校などでWebサイト（ホームページ）をデザイン、制作する技術を学びます。</p>

<p>独学で活躍されているWebデザイナーさんもいらっしゃいますが、これは余程の努力と物事を理解するセンスが必要です。</p>

<p>Webデザイナーになるために、特に資格などは必要ありませんが、基本的な知識として、Web制作全体の流れ、HTML、CSSの基礎知識、DreamweaverやFlash、IllustratorやPhotshopなどのアプリケーションの基本操作は必要最低限、身につけておくべきスキルです。</p>

<p>また、Web制作はアプリケーション操作以外の比重も大きく、常にスキルアップし続け、広い視野を持つために、サイトを教えあったり、技術的な悩みを相談できる仲間や師匠を持ちましょう。</p>

<p>Webデザイナーになるために何より役に大事なのが訪問者としての視点や体験です。<br />
「見やすくて、また行きたくなるサイト」<br />
「使いにくくて注文までいかなかったショッピングサイト」<br />
など、自分の体験を制作に活かしていけるとよいですね。</p>

<h3>Webデザイナーとしてどんなクリエイターを目指すのか</h3>
<p>Webデザイナーと一言でいっても、就職先や職種など様々な道があります。</p>

<p>Webデザイナーとしてどんなクリエイターを目指すのかを思い描き、必要なスキルを身につけていくのが「なりたいWebデザイナー」への近道ではないでしょうか？</p>

<dl class="info"><dt>まったくの初心者。でも、Web業界で働きたい。</dt>
<dd>特に資格などは必要ありませんが、基本的な知識として、Web制作全体の流れ、HTML、CSSの基礎知識、DreamweaverやFlash、IllustratorやPhotshopなどのツールの基本操作、そして基礎的なデザインスキルを習得する必要があります。<br />
<strong>主な職種：</strong>Webアシスタントデザイナー</dd>

<dt>会社や個人のホームページを作成・更新する仕事がしたい。</dt>
<dd>ホームページの更新やリニューアルをするためには、素材となる画像、文章の編集、Webサーバーへデータをアップロード、データをバックアップする方法、HTML、XHTML、CSSを理解し正確にコーディングする知識などを習得する必要があります。<br />
<strong>主な職種：</strong>派遣でWeb制作、企業内Web担当、HTMLコーディング担当</dd>

<dt>WebデザイナーとしてFlashなどを多用したクリエイティブなWebサイトを制作したい。</dt>
<dd>DreamweaverやFlashなどの基本操作はもちろん、納期までに制作できる正確な作業スピードが必要です。<br />
さらに、顧客の求めているものを理解し、制作シーンに合わせたWebサイト制作方法を習得する必要があります。<br />
<strong>主な職種：</strong>Webデザイナー</dd>

<dt>将来的には独立してフリーランスのWebデザイナーとして活躍したい。</dt>
<dd>独立してフリーで活躍するWebデザイナーを目指す場合には、Webサイト制作に関するオールマイティな知識と制作力、企画力、デザイン力が不可欠です。<br />
先輩Webデザイナーによると、すでに、フリーで活躍できる実力があっても、フリーになる前に何ヶ所かの職場、現場を経験したほうがよいとのことです。<br />
<strong>主な職種：</strong>Webデザイナー、Webディレクター</dd>

<dt>WebとDTP両方を操れるデザイナーになりたい。</dt>
<dd>WebとDTPの両方をマスターし、Web制作と紙媒体ともに対応できる知識と技術が必要です。<br />
実際の作業現場に入ると両方の作業を任されることもあります。<br />
<strong>主な職種：</strong>Webデザイナー、DTPオペレーター</dd></dl>]]>
      <![CDATA[<h3>制作会社の得意分野を把握する</h3>
<p>それぞれの就職先には、得意分野があり、それにより実際の制作内容に違いがあります。</p>

<dl class="info01">
<dt>デザイン会社</dt><dd>ビジュアルデザイン</dd>
<dt>編集プロダクション</dt><dd>ライティング、校正</dd>
<dt>印刷会社</dt><dd>印刷物</dd>
<dt>広告代理店</dt><dd>企画、プロモーション</dd>
<dt>映像</dt><dd>動画、取材力</dd>
<dt>システム開発</dt><dd>プログラム開発</dd></dl>

<p>例えば、「ブランディングサイト（イメージ戦略）を作りたい」「エンターテイメント系に関わりたい」など具体的な希望がある場合には、制作会社の実績などを常にチェックするとよいと思います。</p>
<hr>
<p>Webデザイナーという職種の可能性は無限にあると思います。<br />
上に挙げた事柄はほんの一部。<br />
自分次第で仕事のスタイルを自由に作ることもできます。</p>

<p>例えば、私の場合は、趣味でホームページを作り初め、Webで知り合った人からお仕事をいただいたり、ホームページを見て小さな会社や個人事業をされている方から問い合わせをいただきお仕事につながったという感じでスタートしました。</p>

<p>その内容は、</p>

<p>ホームページ制作、管理、更新全般を任される。<br />
ブログの設定やブログテンプレートを作成する。<br />
ヘッダー画像、イメージ画像の作成。<br />
記事、コラムの執筆、特集企画。<br />
既にあるホームページのリニューアル。</p>

<p>などなど。</p>

<p>まったくの独学でしたが、もっと仕事の幅を広げ、レベルの高いものを作りたいという気持ちからスクールに通い始めたわけです。</p>

<p>仕事時間は、早朝3時から（子供たちを送り出す7時から8時を省き）出勤する10時までの5～6時間。</p>

<p>主人の仕事を手伝いながら、子育て、家事する。<br />
そんな毎日の中でも、自分のスタイルでできる仕事内容です。</p>

<p>子供たちが成長して、自分の時間がたっぷりと自由にとれるようになったら・・。</p>

<p>バリバリの（？）フリーWebデザイナーとして仕事を生活の中心にするのが夢です。</p>]]>
   </content>
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   <title>Webデザイナー専門の知識と技術をもつということ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webdesign-skills.com/2008/01/web_4.html" />
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   <published>2008-01-30T06:04:27Z</published>
   <updated>2008-02-02T01:02:16Z</updated>
   
   <summary>040</summary>
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         <category term="030ウェブデザイナーになるには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webdesign-skills.com/">
      Webデザイナーの仕事と給料について、先輩Webデザイナーの人から聞いたこぼれ話です。

その先輩Webデザイナーさんは、Web専門のデザイン事務所に勤める看板Webデザイナーです。
その方が作成された、あるネットショップサイトからサイト内容の一部変更を依頼されました。

そのネットショップは、フラッシュを多用したおしゃれなファッションサイト。
イメージ画像を新しいものに変えることが主な希望です。

イメージ画像や周辺の簡単なデザイン変更で作業時間は２時間。

で・・・報酬はいくら請求されたと思いますか？
      <![CDATA[請求金額は・・・なんと8万円です。
単純計算で時給４万円。

しかし、決して法外な請求をしたわけではありません。

Webデザイナーとしての専門知識と技術を駆使して、効率的に正確にお客様の依頼に対して任務を果たしたわけですから。

こういった、Webデザイナーとしての効率的かつ正確な仕事で信頼を得るまでには、訓練、努力、失敗を重ねてきたそうです。

Webデザイナーに限らず、専門の知識と技術をもつということは、こういうことなのですね。

もちろん、いつもこんな美味しい仕事ばかりではないと思いますし、Web専門のデザイン事務所勤務ですので、全額自分の報酬ということにはなりませんが・・。


<h4>Webデザイナーの地位</h4>

ホームページは、様々な企業や団体の情報伝達の手段として欠かせない存在として確立されてきています。

<blockquote>■WEBデザイナーは、誰にでもできる仕事ではないクリエイティブ・専門職。<br />
■自分の作ったホームページや作品が世界中に公開されるという夢とやりがい。<br />
■世間のインターネットの認知度と重要性の高まり。</blockquote>

こういったことから今後、Webデザイナーの地位というものはどんどん変化していくのでしょう。
どのように変化させていくのかは、自分次第！]]>
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   <title>Webデザイナーの年収と給料</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webdesign-skills.com/2008/01/web_3.html" />
   <id>tag:www.webdesign-skills.com,2008://6.69</id>
   
   <published>2008-01-30T06:02:26Z</published>
   <updated>2008-02-01T00:19:14Z</updated>
   
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         <category term="030ウェブデザイナーになるには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webdesign-skills.com/">
      <![CDATA[Webデザイナーの給料といっても、就職先や職種、経験などで違いがあります。

「Webデザイナー」という業種は、まだ確立され始めてから約10年程度しか経っていないということから業界の主力は30代-40代。

<strong>【Webデザイナー募集の平均年齢】</strong>
25歳から35歳くらいまで。

<strong>【Webデザイナー募集の主な求人元】</strong>
Web制作会社、広告代理店、デザイン会社、一般企業広報宣伝部門、映像配信会社など。

<strong>【Webデザイナー募集の主な職種】</strong>
派遣でWeb制作、企業内でのWeb担当、HTMLコーディング担当、Webアシスタントデザイナー、Webデザイナー、Webディレクターなど。

<h3>Webデザイナーの年収</h3>

<strong>【一般的なWebデザイナーの年収】</strong>
約300万円～500万円

<strong>【実績ある看板Webデザイナーの年収】</strong>
約500万円～600万円
（ここの求人情報は見たことがありません。現役Webデザイナーの講師にこっそり聞きました。）

<strong>【新卒採用（業界未経験）のWebデザイナーの年収】</strong>
200万円～250万円程度から

<strong>【中途採用（実務経験2～3年以上）のWebデザイナーの年収】</strong>
300万円～350万円
ここでは、即戦力が求められますのでスキルと経験によって、スタートの給料はかなり変わってくるようです。]]>
      <![CDATA[<h3>Webデザイナーの給料</h3>

Webデザイナーの給料は、学歴や年齢よりも、能力や経験で評価されます。
会社の規模や就職先、地域によっても平均給料が異なるようです。

<strong>【Webデザイナーのアルバイトの場合】</strong>
時給800円～1500円前後

まったくの未経験者では難しいようです。
IllustratorやPhotshop、Dreamweaverなどのソフトを使える人という条件が多いですね。

先輩デザイナーの仕事を直に見ることができますから、ある程度のスキルがあり、Web業界を経験してみたいという人はここから始められるとよいと思います。

<strong>【Webデザイナーの社員の場合】</strong>
月給15万円～30万円後プラスボーナス

能力次第で昇給もあるでしょう。

<strong>【看板Webデザイナーの場合】</strong>
月給30万円～60万円前後

キャリアを積んだ実力あるWebデザイナー。
ここまでこれば、独立も視野に入れて活動できます。
Webデザイナースクールの講師、セミナーなどといった副収入も望めます。

<strong>【独立・SOHOWeb在宅デザイナー】</strong>
0円～200万円前後

営業から納品、税金まですべて一人で責任を負います。
家賃、光熱費、パソコン、ソフトウェア、その他の経費ももちろん自腹。

営業力や人脈、実力のある人は年収の上限は無限に可能性があります。
逆に、仕事がなくなれば収入もゼロという厳しい世界です。


Webデザインは、誰にでもできる仕事というものではなく、専門知識とデザインする技術が必要なクリエイティブ・専門職なので、一般事務に比べて高めの給与という印象です。

しかし、Webデザイナーに残業はつきもの。
現役Webデザイナーによれば、時給換算すると驚くほど少ない仕事というケースもあります。]]>
   </content>
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   <title>Webデザイナーの活躍分野</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webdesign-skills.com/2008/01/web_2.html" />
   <id>tag:www.webdesign-skills.com,2008://6.68</id>
   
   <published>2008-01-30T06:01:02Z</published>
   <updated>2008-01-31T01:15:22Z</updated>
   
   <summary>Web専門のデザイン事務所 「Web専門」というくらいですから、高いデザイン力や...</summary>
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         <category term="030ウェブデザイナーになるには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webdesign-skills.com/">
      <![CDATA[<h3>Web専門のデザイン事務所</h3>
<p>「Web専門」というくらいですから、高いデザイン力や、技術を求められます。</p>

<p>制作スケジュールもタイトなため、作業スピードが必要になります。<br />
2～5人程の小さい会社が多いので、ある程度の即戦力がないといけません。</p>

<p>しかし、レベルの高いスキルを持つ、先輩デザイナーの元で仕事ができることは、自分の技術を高める上ではぴったりの環境だと思います。</p>

<p>更に、毎回違ったサイトを制作する場合が多く、やりがいもあり、自分の作品をどんどん増やすことができるでしょう。</p>

<h3>企業のデザイン部門・Web管理部門</h3>
<p>自社のWebサイトの運営管理、更新作業が中心になり、社内からの依頼案件に関する調整が多いようです。<br />
よって、高いデザイン力や、技術を求められることは比較的少なくなります。</p>
<p>場合によってはデザイン会社やシステム会社への発注業務が主となる可能性もあり、基礎的なディレクション力も求められます。</p>

<h3>IT系大手企業</h3>
<p>企業が運営するホームページの更新業務が中心です。<br />
ある程度決められたデザインやレイアウト制限の中で作業することも多く、その決められた水準に達していないと仕事になりません。<br />
外部に発注する業務も多いので、基礎的なディレクション力も求められます。</p>

<h3>フリーのWebデザイナー</h3>
<p>SOHO在宅や個人事業として1人で仕事をしているデザイナーです。<br />
自ら仕事を取ってきて、制作等を行うために作業に追われる場合が多い反面、作業時間は自分に合わせてスケジュールを組めます。</p>

<p>制作した成果対してダイレクトに入金があるために大きなやりがいもあります。<br />
見積書や請求書なども自分で作るので、WordやExcelなどのスキルは必須。<br />
また税金などの知識も必要となってきます。</p>

<p>やり方によっては、月に100万円以上の収入を得ることも可能です。</p>

<h3>広告代理店</h3>
<p>基本的には外部のデザイナーを使うという業務がメインとなり、業務内容の殆どがディレクションになります。<br />
しかし、急な修正などに対応するため、基礎的な制作業務も少なくはありません。</p>

<p>大企業のWebサイトを提案することも多く、プロのデザイナーと対等に渡り歩く必要があるので、ある程度経験を積む必要があります。</p>

<h3>DTP専門のデザイン事務所</h3>
<p>最近、DTPを専門で扱ってきたデザイン事務所が、Web制作を始めてその人員としてWebデザイナーを求めている場合があります。</p>

<p>DTPとは、コンピューターを用いて原稿の作成、レイアウト、版下作成など出版のための一連の作業を行うこと。</p>

<p>そこではWeb専門のデザイン事務所ほど高い技術は求められませんが、DTPの技術も必要になってきます。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>Webデザイナーとは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webdesign-skills.com/2008/01/web_1.html" />
   <id>tag:www.webdesign-skills.com,2008://6.67</id>
   
   <published>2008-01-30T05:58:42Z</published>
   <updated>2008-01-31T01:15:07Z</updated>
   
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         <category term="030ウェブデザイナーになるには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webdesign-skills.com/">
      <![CDATA[Webデザイナーとは、主にWebサイトを立ち上げたい（またはリニューアルしたい）企業や依頼者の考えを理解し、目的に沿ったWebサイト（ホームページ）をデザインし制作する仕事になります。

ホームページの構造化デザイン、見やすく、わかりやすく、そして美しくデザインすることが最も期待される作業です。

様々な企業や団体がホームページを持つようになり、情報伝達の手段として欠かせない存在として確立されてきています。
この流れの中で「Webデザイナー」という業種は、まだ確立され始めてから約10年程度しか経っていないそうです。

Webデザイナーになるためには特に「絶対必要な資格」や「国家資格」などはなく「独学」で活躍されている方もいます。

Webの世界は日進月歩。
Webデザインは、テクノロジーに依存する分野とも言えるので、日々変わっていく「流行」の波に乗らなければ仕事に支障が出てしまうこともあります。

Webデザイナーとして、ホームページを作り上げる技術は必要ですが、デザインセンスが必ずしも必要かと言えばそうでもないようです。

現役Webデザイナーであるスクールの講師によれば、デザインセンスよりも

<strong>「情報を整理整頓する能力とアプリケーションを操る訓練」</strong>

とのこと。

そして

<strong>「他人のデザインをコピーするのではなく自分の個性でデザインを作り出す。」</strong>

これが、魅力あるWebデザイナーの条件なのだそうです。]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>Webデザイン系資格の違い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webdesign-skills.com/2008/01/web.html" />
   <id>tag:www.webdesign-skills.com,2008://6.66</id>
   
   <published>2008-01-29T20:15:36Z</published>
   <updated>2008-02-15T01:06:17Z</updated>
   
   <summary>060</summary>
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         <category term="030ウェブデザイナーになるには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webdesign-skills.com/">
      <![CDATA[<p>2007年4月、厚生労働省により「ウェブデザイン」職種としてウェブデザイン技能検定が新たに追加されたことによりウェブデザイン系の主な資格は4種類になりました。</p>
<p>ウェブデザイン技能検定、WEBデザイン検定、WEBクリエイター能力認定試験、Webデザイナー検定</p>
<p>名称も似ていることからその違いがわかりにくく、混同してしまいますよね？<br />
そこで、このページでは、それぞれの資格の違いをまとめてみました。</p>
<table>
	<tr>
		<td>&nbsp;</td>
		<td class="cell1"><strong>ウェブデザイン技能検定</strong></td>
		<td class="cell1"><strong>WEBデザイン検定</strong></td>
		<td class="cell1"><strong>WEBクリエイター能力認定試験</strong></td>
		<td class="cell1"><strong>Webデザイナー検定</strong></td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="main">概要</td>
		<td>特定の売り手やハードウェア、ソフトウェアにとらわれないWeb業界標準の国家資格。<br />
		関連国際規格等に基づき、ウェブデザインに関する実務能力を1級から3級まで3つのレベルで評価。</td>
		<td>「WEBデザイン概論」「デジタル素材の扱い」「マーケティング」「スクリプトとプログラム」「ビジネススキル」「インターネットのしくみ」の6つの章から構成。</td>
		<td>ホームページ作成能力を測る目的で、いくつかの団体が行っている資格試験の一つ。初級と上級に分かれている。</td>
		<td>WEBデザインの基本から、制作に必要なページデザインの動きと音の効果、テストと評価、運用までの知識と技能を1級から3級まで3つのレベルで評価。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="main">評価段階</td>
		<td><strong>3級：</strong>web標準を基本に、webデザインやシステム構築、セキュリティ対策などwebサイトの利用・設計・制作・運用に関する一般的な知識を問う。<br />
			<strong>2級、1級：</strong>3級までの内容に加え、さらに高レベルな技術を問われる。</td>
		<td>各章の回答率が7割を越えた人をJWDA公認WEBビジネス・プロフェッショナルと認定。<br />
		またカテゴリーごとにJWDA公認・WEBクリエイターやJWDA公認・WEBディレクターを認定。</td>
		<td><strong>初級：</strong>HTML、CSSのタグの基本的な使い方。<br />
<strong>上級：</strong>HTML、CSSのさらに深い知識が必要。<br />
高度なCSSレイアウト、Webサイトのページデザインを行う能力を問う。</td>
		<td><strong>3級：</strong>WEBサイトの企画・制作・デザインに関する基礎的な知識<br />
<strong>2級：</strong>より専門的な理解と応用力<br />
<strong>1級：</strong>2級までの内容に加え、制作現場でWEbサイトの企画やWEBデザインの業務を行う能力を問う。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="main">試験形式</td>
		<td>学科試験・実技試験</td>
		<td>&nbsp;</td>
		<td>実技試験</td>
		<td>学科試験（1級は記述問題・課題提出あり）</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="main">主催団体</td>
		<td><p><a href="http://www.netskill.jp/" target="_blank">厚生労働大臣指定試験機関<br />
			特定非営利活動法人<br>
			インターネットスキル認定普及協会</a></p>		</td>
		<td><a href="http://www.jwda.jp/kentei/index.html" target="_blank">有限責任中間法人<br />
		日本WEBデザイナーズ協会</a></td>
		<td><a href="http://www.sikaku.gr.jp/" target="_blank">サーティファイ Web利用・技術認定委員会</a></td>
		<td><a href="http://www.cgarts.or.jp/" target="_blank">財団法人画像情報教育振興協会<br />
		CG-ARTS協会</a></td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="main">称号・<br />
		認定制度</td>
		<td><strong>3級・2級合格者：</strong>インターネットスキル認定普及協会理事長より、ウェブデザイン技能士の合格証書発行<br />
			<strong>1級合格者：</strong>厚生労働大臣よりウェブデザイン技能士の合格証書発行</td>
		<td><STRONG>JWDA公認WEBクリエイター</STRONG><br />
1･2･4章の正答率が７割以上の受験者を認定。<br />
<STRONG>JWDA公認WEBディレクター</STRONG><br />
3･5･6章の正答率が７割以上の受験者を認定。<br />
<STRONG>JWDA公認WEBビジネス・プロフェッショナル</STRONG><br />
全6章、すべての章の正答率が７割以上の受験者を認定。</td>
		<td>サーティファイ Web利用・技術認定委員会より認定証発行</td>
		<td>CG-ARTS協会より合格証明書発行</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="main">資格種類</td>
		<td>国家資格</td>
		<td>民間資格</td>
		<td>民間資格</td>
		<td>民間資格</td>
	</tr>
</table>
<blockquote><p><strong>国家資格とは、</strong>法律に基づいて国が実施する試験により、個人の専門的な知識や技能が一定の段階以上に達していることを行政が確認し、その結果として行政のその権限に基づき、一定の行為を行うことを許可するもの。</p>
<p><strong>公的資格とは、</strong>国家資格と民間資格の中間に位置付けられる資格。<br />
	主に省庁が認定した審査基準を基に、民間団体や公益法人の実施する試験で与えられるもの。</p>
<p> <strong>民間資格とは、</strong>民間団体や企業が、独自の審査基準を設けて任意で与える資格のこと。<br />
法規制は特になし。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/&#36039;&#26684;#.E5.9B.BD.E5.AE.B6.E8.B3.87.E6.A0.BC" target="_blank">資格ー『ウィキペディア（Wikipedia）』より抜粋</a></p></blockquote>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ウェブデザイン技能検定は役に立つのか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webdesign-skills.com/2008/01/post_5.html" />
   <id>tag:www.webdesign-skills.com,2008://6.65</id>
   
   <published>2008-01-29T00:41:21Z</published>
   <updated>2008-02-15T01:00:10Z</updated>
   
   <summary>040</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010ウェブデザイン技能検定とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webdesign-skills.com/">
      <![CDATA[ウェブデザイン技能検定はWeb業界発、Web標準の国家資格。

「Web業界発」「Web標準」「国家資格」の言葉にちょっと魅力を感じますが、
さて、このウェブデザイン技能検定、本当に役に立つのか？

そんな疑問もちょっぴりあります。

私がこの資格の存在を知ったのは、第一線の現場でバリバリ活躍されている現役のWebデザイナーさんからの情報でした。
私のWebデザインの師匠です。

そこで、この資格ってどうなんでしょう？と相談したところ、

<blockquote>ウェブデザイン技能検定は、即戦力として現場ですぐに役立つものではない。
この資格がなくても、Webデザイナーの仕事はできる。

しかし、これからWeb業界に就職したい人、転職を考える人、Webデザイナーを目指す人には、メリットもたくさんある。

世間、とくに企業は、「国家資格」という言葉に弱い。

何の経験もない人がWeb業界に就職や転職をする際には強い味方になるだろう。
また、すでにWeb業務に就いている、Web関連講師として指導されている人にも自らのスキルを証明できるものとなる。

特に、3級ウェブデザイン技能検定は、Webデザインに関する基本的なことが問われることから、習得した体系的な知識は、Webデザイナーの仕事をしていく上でのベースとして根付く。

資格取得のための勉強が、Web業界への就職や転職の入り口となる可能性は大きい。

そして、ぶっちゃけ、どんな資格に関しても言えることだが、試験は回を重ねることに分野が広くなったり、難易度が高くなる傾向にある。
なので、資格を取るならできるだけ、早い時期が狙い目である。</blockquote>

とのこと。

で、先生だったら受験されますか？と聞いたところ。

<blockquote>ん～力試しに受けてみようかな～
なんと言っても、国家資格だからな～</blockquote>

やはり、「国家資格」って魅力ありますよね。

私は、フリーで小さな仕事をもらいながらWeb制作の仕事をしていますが、いま一つ売り込む時に「自分のアピール材料にかけている」と感じていました。

資格は、自分のスキルを証明するためのもの。
それも、国家資格レベルのものなら更に強力な武器となるのではないでしょうか？]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>ウェブデザイン技能検定試験対策</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webdesign-skills.com/2008/01/post_4.html" />
   <id>tag:www.webdesign-skills.com,2008://6.64</id>
   
   <published>2008-01-29T00:26:23Z</published>
   <updated>2008-01-31T22:01:16Z</updated>
   
   <summary>ウェブデザイン技能検定は、試験対策として公式テキストやセミナーなどは、まだ出てい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020ウェブデザイン技能検定情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webdesign-skills.com/">
      <![CDATA[<p>ウェブデザイン技能検定は、試験対策として公式テキストやセミナーなどは、まだ出ていないようです。</p>

<p>私は、とりあえず公式サイトで試験科目と範囲を確認して、独学で始めてみようと思います。</p>

<p>ウェブデザイン技能検定の公式テキストや過去問、模擬試験もない状態からいきなり国家資格がとれるのか・・</p>

<p>無謀な感じもしますが、これまで習得しているところを再度確認しつつ、自分の弱点と思われる科目や知らない分野を重点的にやっていこうと思います。</p>

<p>「ウェブデザイン技能検定の勉強」というカテゴリーを作りましたので、参考にしてみて下さい。</p>


<p>Webデザインスクールや講座、専門学校などを探してみましたが、今のところ対応しているところは、1校のみ。</p>

]]>
      <![CDATA[<p><img alt="haa_af.jpg" src="http://www.webdesign-skills.com/images/haa_af.jpg" width="180" height="188" align="left"/><br />試験申し込み期限は2月15日。試験日は、3月16日。</p><p>
どうやって勉強すればいいのよ～という感じなのですが、この検定にいち早く、対応し、短期間で試験対策できる講座を開講しているのが、ヒューマンアカデミーです。</p>



<p>
詳しい資料はこちらから。無料で請求できます。<br />
<img alt="ウェブデザイン技能検定" src="http://www.webdesign-skills.com/images/lir.gif" width="9" height="9" align="bottom" /><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2451883&pid=876627820&vc_url=http%3a%2f%2fhaa%2eathuman%2ecom%2facademy%2fweb%2fclass%2f302001%2findex%2ehtml%3fcode%3d041039" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2451883&pid=876627820" height="1" width="1" Border="0">Webデザイナー講座ーヒューマンアカデミー</a>

</p>
<br clear="left"><br />
<blockquote><p>講座名：国家資格 ウエブデザイン技能検定 3級対策講座</p>

<p>時間・回数：3時間×8教程/全24時間（筆記4教程・実技4教程）</p>

<p>費用：入学金3,1500円 受講料一般100,000円（校内生・修了生割引きあり）</p></blockquote>

<p>短期間でも、Webについての学習経験や、関連業務に携わっている人ならチャンスです。</p>
<p><img alt="ウェブデザイン技能検定" src="http://www.webdesign-skills.com/images/lir.gif" width="9" height="9" align="bottom" /><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2451883&pid=876627820&vc_url=http%3a%2f%2fhaa%2eathuman%2ecom%2facademy%2fweb%2fclass%2f302001%2findex%2ehtml%3fcode%3d041039" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2451883&pid=876627820" height="1" width="1" Border="0">Webデザイナー講座ー資料請求（無料）はこちらから>>></a>
</p>]]>
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