2008年01月30日
Webデザイナーとは?
Webデザイナーとは、主にWebサイトを立ち上げたい(またはリニューアルしたい)企業や依頼者の考えを理解し、目的に沿ったWebサイト(ホームページ)をデザインし制作する仕事になります。
ホームページの構造化デザイン、見やすく、わかりやすく、そして美しくデザインすることが最も期待される作業です。
様々な企業や団体がホームページを持つようになり、情報伝達の手段として欠かせない存在として確立されてきています。
この流れの中で「Webデザイナー」という業種は、まだ確立され始めてから約10年程度しか経っていないそうです。
Webデザイナーになるためには特に「絶対必要な資格」や「国家資格」などはなく「独学」で活躍されている方もいます。
Webの世界は日進月歩。
Webデザインは、テクノロジーに依存する分野とも言えるので、日々変わっていく「流行」の波に乗らなければ仕事に支障が出てしまうこともあります。
Webデザイナーとして、ホームページを作り上げる技術は必要ですが、デザインセンスが必ずしも必要かと言えばそうでもないようです。
現役Webデザイナーであるスクールの講師によれば、デザインセンスよりも
「情報を整理整頓する能力とアプリケーションを操る訓練」
とのこと。
そして
「他人のデザインをコピーするのではなく自分の個性でデザインを作り出す。」
これが、魅力あるWebデザイナーの条件なのだそうです。

