2008年01月31日
ブラウザの多様性
ブラウザは、ソースコードを表示させるためのソフトの一種。
Internet Explorer、Firefox、Operaといったブラウザの種類があり、それぞれHTMLの解釈の仕方が異なるため、同じHTMLを読み込んでも、見え方が違ってくる。
閲覧する側の環境は、製作者側には決められない。
閲覧する側の環境によっては、Webデザイナーの意図した通りに表示されないケースが発生することが、Webデザインの最も難しい点、Webデザイナーの悩みの一つでもあるでしょう。
一番よく利用されているのが、Internet Explorerですが、このIEにも異なるバージョンが存在します。
例えば、2008年1月時点での最新版は7.0ですが、それ以前には、6.0、5.5、5.0というようにいくつかのバージョンがあります。
それぞれのバージョンによって、ソースの表現方法や、表示結果が少しづつ違います。
特にCSS構築のウェブサイトは、レイアウトが崩れることがよくあるので、CSSの各バージョン、各ウェブブラウザの対応状況に関しては、情報収集や確認作業は欠かせません。
Internet Explorer
マイクロソフトが提供する無償のWeb ブラウザ
Safari
Mac OS X版のみ。
10.4(Tiger)からバージョン2.0になり、「Safari RSS」となった。
Firefox
Mozilla Foundationが開発・公開している無償のWebブラウザ
Windows版、Linux版、Mac OS X版がある。

